「指値注文」とは、買いたい(売りたい)レートを指して(指定して)注文する方法です。
長所:売り買いの値段を指定できる
短所:レートが希望する金額にならないと約定しない
指値注文は狙った金額で売買できるのですが、狙った金額にならないといつまでたっても売買できない(約定できない)ことになってしまいます。
エントリーのときには逆張り気味で売買するときに使ったり、押し目買いなどを狙うときに使われることが多くなります。
例:
100円のモノを95円で買いたいと注文をするのが指値注文です。
当然95円で売ってもいいという人が現れるまで買えません。
また
100円のモノを105円で売りたいと注文をするのも指値注文です。
これも105円で買ってもいいという人が現れるまで売れません。
